×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
老化を早める食習慣があるらしい
老いを早める5つの食べ方の特徴を紹介します。
【1】食べすぎ
加齢にともない基礎代謝も低下している。若いころのように食べていたら太ることに。
「食べすぎると消化のために血液は胃に集中。
他の臓器に回らず、血中脂質や血糖値の上昇を招き、メタボにつながります。
【2】早食い
急いで食事をとると、どうしても咀嚼がおろそかになる。
咀嚼は消化を助けるのにとても重要。
充分でないと消化に時間がかかり、胃腸にも負担が多く、食べすぎの原因に。
【3】食事時間がバラバラ!
朝昼晩の食事時間を決め、できるだけ規則正しく食事を摂ることにより、
自律神経のバランスが整いやすくなる。
朝食と夕食の間は12時間がベスト。その中間に昼食を!
【4】続けて食べ、重ね食べ
いつも同じものや似たような食品、調理法のものを食べ続けると
栄養素が不足し偏る。
揚げ物+炒め物は脂質やエネルギーの過剰に、
煮魚+野菜の煮物は塩分過剰になりやすいので注意。
また、食事代わりにケーキや和菓子など、おやつのような食事も×
【5】冷たいものばかりを食べる
老いの大敵は体を冷やすこと。
食材に冷やす作用があるかどうかもチェックしたい。
辛み成分のしょうがやにんにく、ねぎなど温め食材をバランスよく摂り、
飲み物も常温や温かいものに。
PR
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
